20代妻が不倫夫に復讐!

浮気・不倫の状況

夫婦、同じ病院に勤務していた。夫は理学療法士、妻は看護師。2歳の子供が居るが、妻が出産後子供中心になってしまい、夫は不満を抱えていた。そんな中、リハビリを担当する整形外科での飲み会で浮気相手となる看護師と仲良くなり連絡先を交換。週末はスポーツチームのインストラクターで家を空けることが元々多かったが、それを理由に浮気相手と会っていた。そんな状況が半年ほど続き、浮気が発覚。夫を問い詰めるが、「妻が悪い。浮気相手は自分にとても尽くしてくれて幸せだ」と。浮気相手に直接会いに行き話をすると「あなたが夫を幸せにしてあげられないのが悪い。慰謝料払ってでも絶対に別れない」と。この状況をお互いの両親に話し、夫をお互いの両親からも説得してもらったが、絶対に別れない、離婚したいと話し出した。

復讐内容・復讐方法

夫の携帯電話を見て、浮気相手とのメール、通話履歴を全部写真におさめた。カーナビの走行履歴もチェック。浮気相手の事は院内のパソコンを使って住所を確認し、自宅に会いに行った。その後、看護師長、看護部長、リハビリ科の部長に全ての経緯を報告。夫と浮気相手を呼び出し、話し合いをした。その後夫と浮気相手それぞれを相手に裁判を起こし、慰謝料、養育費を請求した。夫名義の社宅に住んでいたが、夫が浮気相手の家に行ってしまって解約手続きをしようとしていたのを阻止。裁判が終わり、離婚が成立するまでの家賃、光熱費も請求した。引っ越し時は夫が購入した家具を全てリサイクルショップに売却、それ以外の荷物を夫が取りに来る前に捨ててしまった。

復讐の効果

浮気相手の看護師は本院から分院に移動を命じられた。夫は本院に残っているが、ほとんどのスタッフがその事を知っている。裁判では夫から慰謝料と養育費を取り、浮気相手からも慰謝料をとることができた。